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Trellix Embedded Controlは、ランサムウェアや未知のマルウェアの実行を抑止し、システムの業務停止リスクを低減します。
実行制御:実行を許可したプログラム以外は動作しません。
メモリ保護機能:バッファーオーバーフロー攻撃からアプリケーションを保護します。
書き込み保護:書き込み保護ルールを使用して、ユーザーによるファイル、ディレクトリ、レジストリ キーの作成および変更を禁止することができます。
読み取り保護:読み取り保護ルールを使用すると、指定したファイル、ディレクトリ、ボリュームの読み取りを禁止することができます。

バックグラウンドでのファイルスキャン、プログラム起動時などファイルアクセス時のオンデマンドスキャンを必要とせず、許可リストによる実行制御を行うため、CPU負荷やHDD負荷が少なくパフォーマンスへの影響は軽微です。
| 項目 | 一般的なAV製品 | 許可リスト型製品 |
| 未知マルウェア | △ | 〇 |
| パターンファイル更新 | 必要 | 不要 |
| CPU負荷 | 中 | 低 |
| 長期運用端末 | △ | 〇 |
世界的にランサムウェアが猛威を振るっており、国内企業でも毎年のようにインシデントが報告されています。
本製品は、実行を許可したプログラム以外は動作しないため、システムに侵入したランサムウェアの実行を抑止し、システムを保護することができます。

AI技術が急速に進展する中、サイバー攻撃にAIが活用されることで、攻撃のスピード・規模が劇的に加速・拡大しており、サイバーセキュリティに対する脅威が高まっています。
本製品は、未知の攻撃手段を用いたマルウェアの実行も抑止するので、AIを使ったサイバー攻撃に対しても有効な防御策です。
許可リストに登録したプログラム以外の実行を許可しないため、未知のウイルスも(マルウェアなど)起動をブロックします。
USBメモリなど外部メディアに置かれたプログラムの起動をブロックします。
プログラム以外にもフォルダ単位、ファイル単位でアクセスルールの設定が可能です。
読み込み・書き込み制限を設けることにより、許可されないプログラムがファイルを上書きするなどのデータ改ざんや、USBへのファイルコピーによる許可されないデータ持ち出しなどを防止できます。
許可リストに登録されたプログラムは、変更や改ざんから保護されるため、システムを安定運用できます。
一般的なセキュリティソフトが採用する禁止リスト方式と異なり、定義ファイルの管理や運用が不要なため、運用コストを削減することができます。
当社独自のインストーラを提供しており、専門知識がなくても簡単にインストールすることができます。
弊社技術サポート部門が、お客様の導入、運用を支援します。
製品ポータルサイトで技術情報、最新版を提供しており、最新情報をお知らせしています。
対象OSは、Trellix社の以下のサイトでご確認下さい。
Supported platforms for Trellix Application and Change Control - Part 1 of 6
※1 自社製品にバンドル、又は組み込んで自社製品としてエンドユーザ様に販売頂けるライセンスです。
※2 保守期間とは、エンジンに問題が発生した場合に修正版をご提供する期間です。
※3動作検証用にご利用頂けます。ライセンスの期限はありますが、機能制限はありません。
事前にTrellixとIndirect OEM Agreementの締結が必要となります。
弊社からライセンス販売及び技術サポートを提供します。

弊社技術サポート部門が、お客様の導入、運用を支援します。
有償サポートでは、お客様のシステムへスムーズに導入して頂くための支援メニューをご用意しています。
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※サポート内容の詳細は、下のフォームへお問い合わせください。